(脂肪溶解注射)
フェイスface
スキンケアskincare
プチ整形peti-surgery
その他others
HOME >>
治療内容 >>
ボディ(その他) >> レーザータトゥー除去
タトゥーの色が黒または濃い青の場合、レーザータトゥー除去の適応です。
カラフルなタトゥーの場合、レーザーではあまりキレイになりません。
しかし、切除範囲を縮小して、傷痕を少しでも小さくしたいという方は、カラフルなタトゥーでも消せる部位だけ先に消すという場合もあります。
<なぜQ-YAGレーザーなのか?>
タトゥーレーザー除去に使用されるレーザーには、Qスイッチ機能というものが付いています。これは、機械内部で増幅されたレーザーを、非常に短い一瞬だけシャッターを開くことで強力に照射する機能です。
Qスイッチ機能を持つレーザーには、QスイッチYAGレーザーの他に「Qスイッチルビーレーザー」・「Qスイッチアレックスレーザー」がありますが、いずれもYAGに比べて波長が短く照射径が大きいため、色素量の多いタトゥーでは熱が発生し過ぎて、『色素脱失』のリスクがやや高くなってしまいます。
<施術方法>
@まず、表面麻酔のクリームを塗ります。
浸透させるために上からラッピングして、20分ほど待ちます。
(局所麻酔のみでレーザー照射時の痛みは取れますが、なるべく局所麻酔の注射も痛くないように表面麻酔を行います。お急ぎの方には、表面麻酔を省略して、局所麻酔のみで行います)
A次に局所麻酔を行い、完全に痛みを取り除きます。
BQスイッチYAGレーザーを照射します。
直後には表面が白く反応し、少し盛り上がります。
周囲はやや赤くなり、むくんだ感じになります。
|
 |
C5分ほど冷やします。
D全体に軟膏を塗布し、ガーゼで保護して終了です。
必要になる照射回数には個人差がありますが、3〜7回位が目安です。
回数が何回になるか不安な方も多いと思いますが、TOKYO ISEA CLINICのレーザータトゥー除去は安心保障プランをご提案しています。
照射間隔は最低でも2ヶ月はあけて下さい。
少ない回数で効果を上げたいのならば、3〜6ヶ月に1回のペースがベストです。
短期間に回数を照射しても、1回当たりの効果が低下し、必要となる回数が増えるだけです。当然、金額的にも負担が大きくなります。
照射間隔が長く必要な理由は、下記の「レーザータトゥー除去の仕組み」をお読みください。
<レーザータトゥー除去の仕組み>
レーザーがタトゥーを除去できるのは、次の2つの作用があるからです。
(1).光熱作用
レーザーがタトゥーの染料にあたると、強い熱を生じます。この光熱作用でタトゥーの染料が燃焼してしまいます。
レーザー照射直後から、少し色が抜けるのはこのためです。
(2).衝撃作用
熱と同時に発生した衝撃が、タトゥーの染料を粉砕します。
粉砕された染料は体内の「ゴミ」となり、自然にあなたの体がゆっくりと体外に排除してくれます。
この体の働きは非常にゆっくりとしか進みません。
よって、照射後は少しずつ、さらに色が薄くなってきます。
1回の照射後、すでに粉砕されている染料が完全に排除されてから次の照射を行った方が、照射回数が少なくてすむのは言うまでもありません。
この反応に、約3ヶ月必要ですから、ベストな照射間隔は3ヶ月以上となります。
間隔は、1年以上でも問題ありません。長い分にはOKですが、短いのは問題です。
最低2ヶ月は間隔がないと、二次性の色素沈着が治まっていません。色素沈着がある間に次の照射を行うと「色素脱失」や「肥厚性瘢痕」の原因となります。
<料 金>